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食生活をはじめ生活環境のすべてが変化し続ける今日、女性の大きな願望は美しい素肌であると申しあげても決して過言ではありません。顔の文化病と葉緑素(クロロフィル)の薬理作用に着目し、皮膚科専門医師の指導と関与のもとに化粧料の試作と研究を重ね、技術開発によりクロロフイル化粧料を完成させてから50余年の歳月が経過いたしました。この間に1,200人以上の美顔師と約470店余の美顔教室が全国に誕生し、ニキビ、シミ、肌アレ、カブレ、シワなどの顔の文化病でお悩みの皆様に、そのお手入れと予防の方法を普及してまいりました。

顔の文化病とは「化粧品などを使った後に悪化したり発生したりする肌のトラブル(ニキビ、シミ、肌アレ、カブレ、シワなど)」のことであり、「皮膚病とは異なり、美顔師の正しい指導と消費者自身のお手入れによって、健康な皮膚を得られるもの」と日本美容医学研究会では定義しています。

最近では化粧品に限らず、私たちを取り巻く環境や生活習慣の変化、精神的なストレスなどによっても、肌トラブルが発生することが多くなりました。この肌トラブルと密接に関わっている「心の悩み」は、その内容や程度も千差万別でしょう。このためお手入れを始める前に充分に美顔師と相談し、「肌トラブル」の原因や悩みを取り除き、「上手な使い方と上手な使い方の手」のコツを勉強しながら肌のお手入れをしていきます。納得のいくカウンセリングによる「信頼と安心の心」と上手な使い方の習得により、肌への刺激をできるだけ少なくし、表皮(ヒフ) の新陳代謝(ターンオーバー)が正常に行われて健康で美しいお肌になることをめざします。

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表皮(ヒフ)の新陳代謝(ターンオーバー)にはヒフの再生力が必要です

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